2017年

6月

20日

ありがとうございます

BESPOKEを設立し、5年が経過。

先日、設計事務所5年更新手続きも

完了。

あっという間の5年間、

期待と不安でいっぱいだった

5年前の今頃のことを思い出します。

 

振り返ってみると、

いろんな方に支えられ、

助けていただいた5年間だったと、

つくづく思います。

今までにご縁を頂いた方に、

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

 

これからも精一杯頑張っていきますので

よろしくお願い致します。

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2016年

11月

08日

現場の空気感・・・

お世話になってる、EMデンタルクリニックさんの

増築基礎工事が完了し、いよいよ来週は棟上げです。

 

僕が現場で大切にしている事のひとつ

が現場の空気感!

ひとつの建物を造るのに、

おそらく直接的、間接的にを関わる人達を

合わせるとおそらく100人以上になるだろう。

多くの人達が関わっていくからこそ、

ひとりひとりが持ってる能力を存分に発揮できるには

どうしたらいいか試行錯誤してきました。

緊張感を持ちつつも、笑いや、余裕とゆうか

ゆとりのような感覚も必要だと思います。

技術はもちろん大切ですが、それ以上に

どういう思いで仕事に取り組んでいるか、

そんな事を、現場の空気感から感じながら

現場をみている気がします。

 

この現場も、いい空気感になるように

していきたいと思います。

 

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2016年

7月

16日

リフォーム現場  大工工事が始まりました

リフォーム工事、内部解体が
終わり、木工事が始まりました。

 

社会に出た頃、上司や先輩に
「段取り八分」と仕事をスムーズに...
効率よく進めていくには、
事前の準備や段取りが大切だと

教えてもらいました。

 

これはこれで、仕事を順調に進めて

いく心構えとしては大切なことだと思う。

ただし、やもすると、効率を追い求める

事ばかりに目が行き過ぎると、お客様の

顔が見えなくなる面もありがちなのでは

ないかとも思います。

 

僕達の仕事でも、現場が始まる前には
図面が完成し、細かな納まりも

決まっていた方が
仕事がスムーズにいくのは、
いうまでもない事だとは思うものの、

 

ついつい工事が始まってからでも
少しでも居心地のいい空間になるよう、
また使い勝手のいい家なるよう
現場を見ながら、微妙に壁の位置を

調整したり、細かな微調整をしたり、
当初計画図面から変更する事もしばしば。

 

ふと そうした瞬間に「段取り八分」と
昔、上司や先輩が言われてたのを思い出します。

 

時間的な事からいえば、非効率的かもしれませんが、
お客様にすれば一生の事でもあり、気に入らないからといって、
簡単に家は買い換えれるものでもありません。

こと建築に関して言えば、効率一辺倒ではなく
多少は非効率なとこが、あってもいいのではないかと思います。

 

お客様や大工さんとも、しっかり
打合せしながら、いい家にしていきたいと思います。

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2015年

6月

24日

子供さんたちから嬉しい言葉!

昨年リフォームさせていただいたお客様宅に

物置を設置、納戸の壁にハンガーパイプを取り付け

させていただきました。


子供さんが、保育所から帰ってくるなり、

物置が出来上がってるのを見て「わあ~お家ができてる~」

と無邪気に喜んでもらえたようでした。

 

また、帰り際に、上のお姉ちゃんが
「大きくなったら、お家をつくる仕事をしたい」と

お母さんに話をしてるのを聞き、微笑ましく思うと同時に、
 ここは昨年、リフォームをさせて頂いたお家なこともあり、
僕たちがやってる仕事を見ておもしろそうと感じて

もらえてるのかなとこっちまで嬉しくなってきました。

 

僕たちの仕事って、居心地のいいと感じてもらえる空間、

ステージを造るのが仕事です。

あくまで主役はお客様だと考えているので

出来上がった時は、もちろん嬉しいのですが、
そこで生活されて、お客様に居心地がいいと感じてもらえてる
ことが伝わってくることが、最高に嬉しい瞬間です。


BESPOKE リフォーム 物置 整理収納 ハンガーパイプ

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2015年

6月

06日

知らない方がいいのか 知っておいた方がいいのか!

エコな事とか電磁波を良く勉強している

友人から「電気は自給があたりまえ」って

本がお勧めって聞いて、最近、本買って

ないこともあり、まとめ買い!


とりあえずお勧め本から読んでみた。
過激な内容だけど、

なるほどそうなんだと思える内容でした。


僕らが知らないとこで、
知らない現実は動いているという事実!


知らない方がいいのか、
知っておいた方がいいのか
それが問題だ。
(あれ どっかで聞いたようなフレーズ)


太陽光や蓄電池のこと 又、電磁波のことなど
もう少し真実というか現実のことをもっと

知っておきたいと思わせる本でした。

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2015年

5月

22日

高いものにも安いものにも理由がある

キッチン収納の仕上がり状況確認を兼ねて、突板を貼った部分へ自然塗料を塗りに行ってきました。

 

今回、自然塗料用の刷毛、ちょっと前から気になってたので試しに使ってみた。
普段使ってる刷毛より、塗料が垂れにくいし、

塗料の伸びもいい感じ。

ちょっと高かったけど満足満足!

 

今までは、職人でもないし、そうそう頻繁に使うこと
ないからってことで、数百円の刷毛を使っていたけど値段は値段だなと妙に納得。

 

高いものが全て良いとは思わないけど、

お求めやすい価格のものは品質もそこそこ。

それなりの理由がある。

手ごろな価格でいいモノ、良心的な

価格のモノって、数少ないとは思うが

出会えたらラッキーなんだろうなって思います。

当たり前のことだけど、

改めて思い知った一日でした。

 

 


BESPOKE 自然塗料 キッチン収納

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2015年

2月

10日

最近買ったお気に入り

最近手に入れたお気に入り

calligraphyデザインの高田さんのポストカード

りらの木さんで買ったフラワーベース

備前焼の髙田さんの器 など

シンプルなんだけど手作り感のあるモノってなんか

いいなって思う。

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2015年

2月

02日

受験について思う

「子供が大学入試で・・・ 大学卒業して・・・ 」

と同世代の友人達から便りが聞かれる、今日この頃。

 

最近、センター試験の結果によって合格圏内の大学を受験するよう

進路指導され、希望する学校であっても合格の可能性が低ければ

合格は難しいと明言されるようなことを耳にすることがありました。

 

学校の進路指導の方針がそのようになっているのであろうし

先生たちも、その生徒に良かれと思って、その子供の成績や能力で

望ましいと思われる合格圏内の大学へ進学するよう配慮して

いるのだろうと思うも、反骨精神のある子は、それでも頑張れるの

かもしれませんが大半の子はネガティブに受けとめ、

自信をなくしてしまうのではないだろうかと思ってしまいました。

 

大人でも子供でも、夢や目標があったり、

好きなことや大切な人の為なら、立ち向かっていける。

その根底には確たる自信はなくても、なんとかなるだろうという

根拠のない自信のようなものがあるように思う。

 

子供たちに接する周りの大人達は、子供たちの無限の可能性を心から信じ、

子供に『根拠のない自身』のようなものを身につけてもらえるよう、

そして自力で目標や課題に、立ち向かっていけるよう、

子供と向かい合い応援していくことが大切なのではないだろうかと、

それくらいの年の頃、将来の事とかあまりというかほとんど考えてなかった

自分自身を思い出しながら受験について考えさせられました。

 

 

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2014年

7月

12日

建築材料について

ユニットバスのリフォームで、サッシが干渉するので外壁を一部カット。
予想はしてたが、外壁メーカーに聞いたところ、案の定、

この外壁材の柄はもうありませんとのこと。
最終的にはお客様が選択する事とはいえ、提案する側、材料を製造する
メーカーさんは何を考え提案、製造してんのかなって、...
こういうときに思います。僕たちも提案するときには考えんといかんけど
時間軸的な、将来のメンテナンスやリフォームの事、解体廃棄するときの事
なども考えて、材料を製造してもらいたいなって思います。

2014年

6月

26日

パッケージにセンスを感じます

施工中の現場で使う、自然塗料や

マグネットペイント、黒板塗料等々の塗料の準備!

耐久性や色合い、体にも環境にも優しい塗料を

セレクトしています。
あちら製はパッケージにもセンスを感じます。

2014年

1月

17日

19年前の今日 阪神淡路大震災

19年前の今日 1995年1月17日 阪神淡路大震災。

震災後、神戸へ足を運んだ。

そこには倒壊してぺちゃんこになった家やビル、建物に押しつぶされた

車など、言葉で言い表せないほど、すさまじい光景が広がっていました。

地震が起こるまでは、この地で幸せに暮らしていただろう。

家だけでなく、多くの尊い命が失われただろうって思うと、

涙が溢れて止まらなかった。

 

ちょうどその頃、自分自身、転職して建築の仕事をしていこうとしていた

矢先の出来事だったこともあり、建物は造り方次第では人の命まで奪って

しまうこともある。

建物をつくることは、人の命を預かる仕事であり、

人の人生を左右する仕事だと痛切に感じました。

 

建築屋は人の命や人生を左右する仕事であること、

安心して住める建物を造ることが、自分自身の建築に対する

原点になっていると思います。

震災以降、建築基準も強化されました。

基準を遵守することは当然の事として
造り手がどんな思いで造ろうとしているかは、もっと大切な気がします。

 

BESPOKE 門川

2013年

12月

03日

キリムの本

今年も残すところ1か月あまりですね。

いろんなことがありましたが、総じて有意義な一年だったと
思います。つくづく人とのご縁が大切だなと思う今日この頃。
話は変わりますが最近手に入れたキリムの本。

手間ひまかけて作られた生活必需品であるキリム
素朴さの中に温かみのあるものってイイナって思う。

                    

                        BESPOKE 門川

2013年

11月

30日

最近読んだ本

なんとなくタイトルが気になって手にした本

「田舎のパン屋がみつけた腐る経済」

 

自然栽培の小麦や米、天然菌にこだわって

パン作りをされている岡山の「タルマーリー」という

パン屋さんが書いた本です。

 

彼が修業時代に、鼻がグズグズしたこと。

鼻がグズグズしたり、手があかぎれになるのは

パン職人の職業病らしい。

それが国産小麦を使ったパン屋では鼻の調子がすっかり良くなったこと。

またパンの発酵につかう、純粋培養菌と天然菌の違いなど、

パンを通じた食の世界が興味深く書かれています。

 

中でも天然菌は化学物質を使った建材の建物では、

天然菌のバランスが崩れるので、自然の材料で造られた古民家を

お店にしているそうです。

現代の建物はほとんどが新建材を大なり小なり使っているのが現状です。

形は違えども、菌も人間も、生物であるという観点からみると、

人間にとっても、自然の素材を使った家の方が、より快適な環境に

なるのではと改めて思いました。

              

                                                                     BESPOKE 門川

 

2013年

11月

02日

うれしいニュース!

家づくりはお客様にとっては一大事業です。

お客様の要望や条件のなかで、どうすればお客様が

心地よく暮らすことのできる家になるか、お客様の期待に

応えられるよう、お客様と何時間も話し合ったり、

あーでもない、こうでもないと考えまくります。

そういう想いで造っていくだけに、家が完成したあとも、

どうしてるかなあと思うことも。

 

先だっては、そんなことを考えてた矢先、

3年ほど前に、設計で関わらせてもらった

お客様から連絡があり、「赤ちゃんが生まれました」と、

うれしいニュースが!

んなことも、この仕事をやってて楽しみのひとつです。

今日は、そのお客様のところへ、お邪魔してきました。

先月生まれたばかりで、首が座ってませんでしたが、

抱っこさせてもらいました。可愛かったな~。                        

 

                     BESPOKE 門川

 

2013年

9月

18日

久しぶりに写真の整理

久しぶりに写真の整理。やはり多いのは仕事関係の写真。

ついつい見入ってしまいます。お客様と一緒に写った写真もたくさんあり、

その写真を見ていると、当時の事、初めてお会いして打合せをした事。

夜、遅くまで打合せをした事。工事が始まってから、家が完成し引き渡しを

した時のことなどを思い出し、懐かしさを覚えるとともに、

感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。

 

振り返ってみると、今まで300棟ほどの家づくりに関わっていることに

改めてビックリ!

家づくりはお客様と、造る側とが真剣に対話し、お客様の言葉にならない胸の内、

真意をつかんでとことん考え尽くさなければ納得のいく家はできないと経験上、

実感しています。

お客様の家づくりに関わり、お客様と接する事で気づかされたり、

たくさんの経験をさせて頂いたことが、

今の自分を作り上げていると思います。

 

もっともっと、いい家を造りたい、

お客様に絶対に後悔させないぞ、必ず、お客様によかったと思って

頂ける家づくりをしていきたいという想いが、昨年独立するきっかけに

なってるなと思います。

 

映画監督の黒澤明さんの言葉に

『一生懸命作った映画は一生懸命見てもらえる』とあります。

まさに家づくりも同じように、

『一生懸命造った家は一生懸命住んでもらえる』のではないかと僕は思います。

これからも頭に汗をかいて、心地いい、愛着のある家づくりの

お手伝いをしていきたいと思います。

2013年

8月

12日

上質生活

「上質生活」より

 

良質なものは、上質生活をつくります。

けれども、自分の生活行為とは無関係に、

ただただ所有する満足のためだけに良質なものを

そろえたところで、上質生活にはなりません。

「もの」は生活行為と一体化していなければ

ならないのです。

それが、良質なもので生活するということです。 

 

 

 

良質なものは、感性によい影響を与えて、それに触れる生活行為を

上質なものにしてくれます。良質な素材は、触れたり囲まれたりしたときに、

安らぎとぬくもりを感じさせ、疲れを与えません。

 

もし、感性のよい人が、良質でないものに触れ、馴れようとすると、

常に違和感を感じることとなり、それによって心身ともにストレスを

蒙ることになります。

でも、もっと怖いのは、それに馴れてしまうことです。

 

生活行為は習慣性をもつものですから、良質でないもの、不都合なものでも 

馴れてしまえば不具合感は薄れていきます。

感性は、こうして鈍っていくのです。

良質なものは、よく関わることによって、使う人の感性を育て、

生活行為を上質なものに変えていくのです。

 

上質な生活とは 上質な空間とは 上質な時間とは 

何かを考えさせられる本でした。

2013年

8月

07日

これは?

こだわりの珪藻土を扱っている熱い人達と
ついつい時間も忘れて夜遅くまで建築談議!

珪藻土の話はもちろんのこと、ペレットストーブや電磁波の事など色々と聞くことができました。お聞きしたこと、もう少し勉強し、住宅づくりに生かしていきたいと思いました。      

  

写真は、なんとアウトドア用のグリルヒーターです。 

BBQが楽しそう~ 美味しそう~  欲しいな~

2013年

8月

06日

森の恵み

西粟倉村・森の学校の高田さんが来社されました。 

お話をお伺いすることで森の大切さや自然環境の事や山村での

生活の事などいろいろと考えさせられます。

自然のサイクルの中、森の恩恵をうけて人は生かされてるなって

つくづく思います。だからこそ森を生かすことも考えていかなければならない時期にきているのではないかと思いました。

家をつくる仕事をしている我々も、少しでも日本の木を使っていくことを意識していきたい思いました。

 

 

2013年

4月

24日

思わず笑っちゃいました!

※写真はイメージです。実際の工事は普通のオッサンがお伺いします。

 

建築のカタログに小さく書かれた注意書きにブチ笑ってしまいました。

ある意味では、とても正しい日本語表現だと思いました。

BESPOKE株式会社

広島県福山市松永町6丁目7番1-103号

TEL:084-930-4005

FAX:084-930-4015

 

ホームページ 

http://www.bespoke-net.com

 

E-mail

bespoke-email@nifty.com 

珪藻土の情報サイト
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